Analyzed by 侍

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Lamento小説版2巻

▼にゃっふい。有紗です。

タイトルのお話。

う、うがあああああああああ。

昨日、Lamentoの小説版2巻を買ったのですよ。
んで、夜寝る前にちょっと読んで寝ようかなーと読んだのですが。

良過ぎて一気に読破。

涙腺崩壊。

寝たのは、見事朝方でしたorz
ううう語りたい。我慢できない。
なので、↓の追記で書いてしまいますよ!

ネタバレ注意!


まず、あれだけの長いゲームを、よく2巻でまとめたなぁと…。笑
1巻を読んだ時点では、実はあまり期待してなくて(コノエたん可愛かったけど)、
これどうやってまとめるんだろうなぁと思っていましたが。

まさかライコノベースでくるなんて!!
いや、多分カップリングとしてはメインだと思うんで(狗でいうシキアキ)、
当たり前っちゃー当たり前なんですが。
ライコノをベースにして、他のキャラのストーリーもちゃんと補足されてて、
かなり詰め込み感はあるけどよかったなぁって。
特にバルドのは話が急展開すぎだけども。笑
会って数日の子猫に(いくらリー様に古傷えぐられていたとしても)
簡単に過去の話したり、勢いで最終戦についていくとかが。
アサトも魔物フラグの兆候1回で、最終戦で魔物化ですもんね。

ただ個人的には、補足されたほかのキャラの話に涙腺崩壊。
フィリは何者なんだろうなぁとずっと思ってたんですが、
リー様が作り出した小鬼だったんですね。
ゲーム本編にもそんな描写あっただろうか…。
シュイと会う前からずっと居たのに、リー様フィリに対して無関心すぎ。泣
でもこれで、コノエをいじめたいという気持ちがやっとわかりましたョ。
リー様と同じ顔だからとか、主を裏切った奴の息子だからってのもあるけど、
個人的にもシュイとその息子を許せなかったんだろうなぁと。
自分はそこまで、愛されも憎まれもしない存在だったからこそ。
あと火楼へ戻る時の、フィリの忠告。
あれは明らかにリー様の命令ではなかったのはわかったんですが、
なんでフィリが止めたのかなぁ、行かせたくなかったのかなぁと。
まぁ自分の死を恐れて、ってのは予想してたんですが、
そこもちゃんとフィリの最期のとこでリー様も言ってましたね。

あと、他の賛牙から見たシュイや賛牙長についてのネタもよかった。
シュイの古い友人っていう、老人のお話。
来威を快く思ってない賛牙は他にもいて。
シュイパパの性格なら友人も多そうだけど、そう言ったネタはゲームでなかったので。
ギスギスした藍閃の賛牙たち以外の話も見れて、よかったです。
最終戦の、藍閃を守るために賛牙やトキノたちが歌うところもキュン。
あれ、ゲームだとどうやって守ってたんだろうって思ってたんですが。
少なくとも「世界を滅ぼすほどの力」でリー様が攻めてたのに、
よく街が崩壊しただけで済んだなぁと。
なんかそのへんの描写も、ゲームではあまりなかった気がしたので、
細かく描かれてて嬉しかったです(*´ω`)
トキノは本当に良い子だよぉ。

あとカルツパパ…。・゚・(´pωq`)・゚・。
え、なに、アサト庇って刺されてその後放置で死んだのかい?
最後、悪魔でも死ぬのか、で終わりなのかい?
アサトも魔物化してそれどころじゃなかっただろうけど、
なんかもっとこう感慨深いものはないのかい?
小説版は全然カルツについての描写、ほぼなかったですからね…。
いきなり父親とか言われても、 (゚Д゚)ポカーン って感じですよね…。
でも弔いに、カヤの形見の花びらを添えてくれてよかった。・゚・(´pωq`)・゚・。
そういえば、悪魔の力が奪われてる証拠に、
自分の力の源を自ら取り出したの、カルツパパでしたね。
本編でのあのヴェルグ押し付けな会話も好きなんですが、
確かにあの4悪魔なら自分から弱み晒すのはパパだよなーと妙に納得。

あ、空気さまは結構喋っててよかったです。

呪術師と若きリー様の会話も、好きだなぁ。
若きリー様必死で可愛い…。
ナニがどうしてあんな擦れた猫に(わぁ)

ライコノのいちゃいちゃっぷりについては、
本編並に凄かったのでライコノスキーとしては悶え死ぬかと思いました。
本編のエロ直前のあの会話を雪の降ってる中で言っちゃうのが、もう悶える。
ライが超コノエの心配してるのが悶える。
エロは当然ないけども、二人で寄り添って眠っててもだもだもだもだした!!
エピローグの冒頭の会話なんて、仲良すぎてごろんごろんした!
柄悪くなってるコノエたんと、無表情で冗談言うライハァハァハァハァ
トキノやアサトに嫉妬するライハァハァハァハァハァ
ちゃんとバルドEDの、ふたりで剣交えて戯れる描写もあって、なにこの理想ED。
「俺の相棒はおまえだけだ。ほかの連中となれあう必要は感じんな」
何この口説き文句(゚Д゚)!
ライいつのまにそんな高等テクニックを…!
これだからツンデレは恐い!
このライのデレは最強だな…!
しかしこの小説の書き方だと、ライコノEDはハッピーエンドだなぁ。
コノエの命が短いってこと、シュイパパ言ってないんだもの。
命が短いというか、リー様の記憶共有で精神が先にダメになるかもとか、
多分そういうことなんだろうけど、そういうことをパパは言ってないので。
なんだかそういうのも乗り越えていけそうな終わり方で、
できればこっちであって欲しいなぁーみたいな…。
どっちにしろライコノなら、乗り越えていけると信じてる。・゚・(´pωq`)・゚・。


なんかもう他にも書きたいこといっぱいある気がするんですが、
よくわからなくなってきました。

ゲーム本編で好きだった会話はほとんど入ってたので、きゅんきゅん。

フラ様の「わかるわからない以前に、どうでもいいんでしょ」とか、
呪術師のにぶにぶとか。
しかしコノエの方向音痴ネタ→ライの猫舌ネタの連続には噴いた。
悪魔たちもきゃっきゃっしてて可愛いです。

もっかいゲームやりたくなってきたなー。
もう何度もやっているのに、飽きないですLamentoは。
ただあの長すぎるお話を、毎回結局最後まで見てしまうので、
気付くと1日が終わってしまう危険なゲーム。笑
お話とかわかっているのに、何度見ても号泣してしまう。

延期されたホワイトノートも楽しみです(*´ω`)
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プロフィール

有紗

Author:有紗
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